子育てを頑張っている主婦の奮闘日記

赤羽雄二さんのゼロ秒思考や7つの習慣など脳によいと思う本を紹介します。

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ゼロ秒思考は実践すると頭が冴える

赤羽雄二さんの著書であるゼロ秒思考は、読んで何かを理解するよりも、実際にその内容に沿って試してみることが大切な本です。

ゼロ秒思考には、頭の整理する力を引き出すのに、短時間で簡単に出来る内容のトレーニングが紹介されています。

人間、どんな場面においても、物事を整理して考えるというは必要不可欠なことです。

頭がよくなる=計算が早い、記憶力が良い。

といっただけではありません。
日常、生活している中で仕事を覚えたり、効率よく動く、認毛県関係の見方や関わり方にも影響してくるでしょう。

ゼロ秒思考では、A4用紙に1分間でその日の日付と箇条書きにした数個のタイトルに沿った内容を、思いつくままに書き綴るというモノです。

これを1日10枚書きます。

思いつくままに書くと言うのは簡単なようで、非常に難しい行動です。

まとめて要点を押さえなければ、それらは理解できない内容になってしまいますし、自分が整理しきれていないものだと証明しています。

このトレーニングを継続的に行う事で、書ける量やまとめられる内容が増えていくのです。

量が増えるという事は、それだけ自分の中で整理できる情報が増えているわけです。

ゼロ秒思考で頭をよくするトレーニングを体感してみませんか。

脳が冴える15の習慣は良書だと思う

脳が冴える15の習慣には簡単に出来る脳のトレーニングが紹介されています。
脳が冴えると、記憶力や思考力がグンとアップし、仕事も生活も効率よく立ち回ることが出来るようになります。

逆に脳がぼやけてしまっている状態では、小さなチャンスのみならず大きなチャンスさえも見過ごしてしまう恐れがあります。

この本で紹介されている内容は、決して大変なトレーニングではありません。
朝は決まった時間に起きて日光を浴びることから始まり、口や手、足を動かしたり、集中力を高めるために、頭を使う時間を制限し頭の回転を速くしたり、睡眠を十分に摂ったり、選択判断することを効率化させるためにルールを作るなど、ありきたりで日常生活の何気ない行動であっても、その必要性と効果を知って入れさえすれば、チャレンジすることが簡単なことが数多く書かれているのです。

どんなに効果的なトレーニングでも継続的に実践できなければ、高い効果を得ることは難しいでしょう。

時にはこれだけ?と思う行動もありますが、それを習慣づけることで、冴える脳を手に入れることが出来るのです。

興味深いと思いませんか

完訳7つの習慣人格主義の回復はちょっと中級者向けかも

累計で3000万部が世界で発売されている7つの習慣は、著者のスティーブン・R・コヴィー博士のビジネス書ベストセラーです。
2013年、この7つの習慣をより分かりやすく、理解しやすい内容で、コヴィー氏の一番伝えたい人格主義の思想を忠実に訳したものが、完訳7つの習慣人格主義なのです。

ビジネス社会や人生の道のりには、それぞれ重要なポイントがあり、そのポイントを押さえ実践していくことで、成功への道のりを築いていくことが出来る、そういった内容が書かれています。

たとえば、仕事をこなしていく中でも、そのポイントが抑えられていないと、目標を見つけにくく良い成果もなかなか伴ってきません。

主体的であり、最終目標を立て、最優先事項を優先するなど、7つの習慣を身に付けることで、成功・成果への道筋が作られていくことを、紹介しています。

企業の中には、この7つの習慣を取り入れて成功しているところもありますが、会社がそういった思考を取り入れても実践するのは1人1人の社員です。
7つの習慣を実践し継続していくことをサポートしてくれる、そんな役割をはたしてくれるでしょう。

内向型人間の時代は、自分の素晴らしさに気が付く本

内向型人間の時代は、スーザン・ケインさんの著書で、全米でベストセラーに輝いた一冊です。

オバマ、ビル・ゲイツ、バフェット、ガンジー、アインシュタインなど、物静かで思索的な内向型の人たちこそが、今の社会を築きあげてきたのです。
内向的だからこそ秘めているパワーを育てようという主旨の本で、外向型が重視されるアメリカだからこそ、話題になりました。

内向型人間の時代は、スーザン・ケインのQuietの邦訳版で、訳文が自然なのでとても読みやすくなっています。

外向型人間がとかくもてはやされますが、社会の発展には外向型人間だけでなく、内向型人間の役割が欠かせません。

本書では、有名人のエピソードや臨床実験のデータをまじえながら、情緒的かつ論理的に内向型人間の必要性を述べています。
内向型人間の良さを検証することに視点を置いていて、内向型人間が組織や社会の中でどのように振る舞うべきかに、焦点を当てています。
内向型な性格をコンプレックスに感じている人や、内向型人間の思考がよくわからない人に、おすすめの一冊です。

ビル・ゲイツもガンジーもみんな内向型人間だったのです。