子育てを頑張っている主婦の奮闘日記

英文法の参考書と言うべき本をレビューします。

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英文法のトリセツをレビュー

英文法のトリセツ、は英語の究極の入門者向け文法解説書です。

英文法の親切・丁寧な取扱説明書である本書は、英語の文のカタチや品詞など、文法の基本中の基本をベースに、英語と日本語の根本的な違いや使い方とその注意点についてじっくり解説しています。

初歩の初歩が身につくだけで、驚くほど英語が分かるようになります。

この本の学習対象者は英語初心者です。

英文法のトリセツのメリットは、今まで英語が苦手、と感じていた人にもわかりやすく、本書を読むことで後の学習が非常に楽になるということです。

中学英語で脱落組という人にこそ読んでもらいたい本です。

また、何となく英文法をやり過ごしていた人にも、基本の基本を丁寧に解説しているのでスッキリします。

レビューにも、もやもやしていた疑問が解けた、という声がたくさん寄せられています。
逆にデメリットはというと、基礎が理解できている人には無用の長物であるということでしょう。

また、文体が口語調であることや、文章中にギャグや顔文字、アスキーアートもあるなど解説書としては非常にくだけているので、抵抗感を感じる人もいるかもしれません。

表現のための実践ロイヤル英文法のレビュー

日本人とアメリカ人、二人が双方に協力し合い確認作業を繰り返しながら作られた表現のための実践ロイヤル英文法は、生きた本物の英語でありながら日本人の英語学習能力を極端にそれてしまうことのない、秀逸な構成となっています。



表現のための実践ロイヤル英文法の中で取り上げられている英文はどれも、現代に生きるネイティブスピーカーが実際に日々使用しているようなものばかり。

だから、単なる机上の英語学習にとどまらない英語能力を身につけることができるのです。
全部で24章からなりたっていて、各章末には確認問題と実践問題がついているので、学習したことをしっかりと復習することができます。

さらには手紙やe−mailの書き方、索引、そして別冊で暗記用例文300というおまけもついてきます。



これらのすべてを活用すれば、大学受験英語だけでなく、ビジネス英語、外国の友人とのコミュニケーションにも役立つ英語力を身につけることが可能と、オールマイティな一冊といえる点が最大のメリットでしょう。

一方、デメリットとしては、英文法の大体のところが頭に入っていない人にとっては、ピンとこない解説も多いという点があげられます。
あくまですでに英語学習をある程度進めてきた人たちの能力を補完するための、底上げするための、表現のための実践ロイヤル英文法だと考えてください。

全解説頻出英文法・語法問題1000のレビュー

全解説頻出英文法・語法問題1000は、受験によく出る英文法の問題と、語法の問題を、ほぼすべて網羅した参考書です。



四択を中心にさまざまな英文法・語法問題が並んでいき、それを解きながら解説で知識を補完していくというのが本書の使い方になります。



問題が載っている冊子と回答が載っている冊子とは別にとじられているため、問題と解説(回答)とを照らし合わせて学習しやすいのが特徴です。

タイトルにもある通り、その問題数は全部で1000。
一見多いように見えますが、選択式でどんどん解いていけるので、すべてをクリアするまでにそれほどの時間はかかりません。



それに、1000という数字は切りがよく、またそれなりに達成感を感じさせる値でもあるので、やりがいが感じられやすいというメリットがあるでしょう。

対して全解説頻出英文法・語法問題1000のデメリットには、問題がやや難しめであること、また解説も難しい言葉を使っていることなどがあげられるようです。

英語に苦手意識がある人、英語初心者の人は、もっと簡単な本である程度英語の学習を進めてから利用するほうがいいのかもしれません。

分かる!解ける!英文法のレビュー

分かる!解ける!英文法!は音声付Eメール講座です。1回30分程度で完了する内容のメールが毎週月曜から土曜まで毎日送られてきます。

全56回2か月間の講座です。集中的に勉強したい方や自分のペースで勉強したいという方は、すべての内容を収録したPDFファイルで受け取ることも可能です。

もともと英文法が苦手だったにもかかわらず、わずか1年間で次々に英語関係の資格合格や点数が大幅アップした人がまとめた文法講座です。

5文型、品詞といった初歩的なものから、仮定法や倒置法などもまとめられています。

ポイントを絞りつつ、丸暗記ではなく理屈を理解できるよう解説されています。

分かる!解ける!英文法のメリットは、パズル感覚で英文法と楽しみつつ理解することができるという点です。



理屈がわかると、英文法というのはパズルのように構成されているように見えます。
すると、面白いようにわかるのです。



また、著者に直接メールで質問することができるのもメリットです。
わからないところで立ち止まることなくスムーズに勉強を進めることができます。
デメリットは、英文法がすでにパズル感覚で理解できる人には無用です。
教材費も書籍に比べれば高いので、書籍で勉強してもわからないという人が試してみる価値があります。