子育てを頑張っている主婦の奮闘日記

ディズニー系の成功哲学の本は多い物です。読んだ感想を書いてみました。

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ディズニー関連の本を読んでみました。

ディズニーと言う人は、世界中で人々に夢を与えてくれているような気がします。子供はもちろん好きですし大人になってもディズニーランドに行きたい人も多いのではないでしょうか?

実際に私も子供が大きくなったらディズニーランドやUSJなど行ってみたい場所はあります。

さらに、うちの子供はミッキーマウスやドナルドダックが超大好きなようです。小さな子供でもやっぱり好きなものは好きなのでしょうね。ディズニーと言う人は、商標権の関係でしくじったり、次の作品に稼いだお金の大半を使おうとしたら部下が付いてきてくれないなどの問題もあったようですが、それらを乗り越えてきたからこそ、世界中の人間に夢を届ける存在になれたのでしょう。
私もディズニーに興味を持ってビジネス書みたいなのを読んでみました。もちろん、これをすべて実行すればディズニーのような人になれるわけではありませんが、家の本棚にスッと置いておけば、子供がいつか自発的にディズニーの本を読んで素晴らしさを分かってくれるのではないかと思います。

そうなる日が来るように、私もディズニーの教えなどの勉強をしておきたくて3冊のディズニーの本を読んでみました。感想なども合わせて紹介します。本のあらすじなども少しわかるように書きたいと思います。

ディズニー サービスの神様が教えてくれたことの感想

ディズニー サービスの神様が教えてくれたことは、鎌田洋さんが書いた本で、とても読みやすい本です。

しっかりとしたメッセージが込められていて、読み終わった後の充実感は大きいです。
ディズニーランドで起こった出来事から各章の主人公がどう成長していくかが描かれていて、ディズニー好きにおすすめの一冊です。

相手の気持ちを慮ること、気持ちがすれ違っても相手のことを考えること、相手が喜ぶとおもってやった行動は決してひとりよがりではないなど、自己啓発書と言ってもよい内容になっています。

顧客満足度が高いディズニーランドの秘密は、サービスの神様が握っていたのです。
この本は、キャストとゲストの交流を描いた4つの感動物語からディズニーの奇跡のおもてなしと、その極意を紹介しています。

オレンジ色のラブレター、迷子の良心、色あせたチケット、希望のかけ橋という4話で構成されていて、人のために何かをすることのすばらしさと感動を伝えてくれる本です。

人生観が変わるような本を探している人におすすめで、サービスとは何かを考えさせてくれます。

ディズニーそうじの神様が教えてくれたことの感想

ベストセラーである「ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと」の概要についてです。

ディズニーランドに行ったことがある方ならどなたでもご存知のように、ディズニーランドにはゴミが全くというほど落ちていませんよね。

そのディズニーのそうじを通して「働くことの大切さ・意味」を教えてくれるのが、ディズニーそうじの神様が教えてくれたことです。

読み終わった後は、感動で涙を流す方が続出しているとても素敵な本です。

ただ、中には「浅い内容」と感じる方もいるようですが中高生にも読みやすく、自分なりに考えたり気づきを得るには最高の本ではないでしょうか。
仕事の忙しさに追われるとどうして働いているのか分からなくなりますが、そんなときに読んで欲しい本です。

そして、これから将来、仕事に就く若者が「何故、働くのか」、「どう働いたら良いのか」を考えるにはうってつけです。

ディズニーランドで働きたいという人は後を絶ちませんし、ディズニーランドに行ってキャストの方たちの対応に感動したことがある方も少なくありませんよね?以前、ディズニーに遊びに行った夫婦が、レストランで「3名さまですね」とキャストの方に言われたそうです。
その夫婦は子供を連れていませんでしたが、奥さんは妊娠中でしたのでキャストの方が機転を利かせたんですね。

すごく感動する対応だったという話を聞きましたが、対応ひとつで相手の心を感動させることもがっかりさせることもできます。

それを知っておくと、自分が仕事に就いたとき、人の役に立てる仕事ができるかどうかが変わってくるかもしれませんね。

ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたことの感想

ありがとう、と感謝を伝える言葉はとても大切です。
しかし日常生活を送るうえで、ついついお礼を言うことをおろそかにしてしまっている人も多いのではないでしょうか。

ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたことは、日本で一番ありがとうが生まれる場所といわれているディズニーランドから学ぶ本です。

ディズニーランドは、日本で一番サービスに優れており、徹底したおもてなしを学ぶことができるでしょう。

ありがとう、と感謝するのはゲストだけではなく、キャスト同士、ゲストからキャストへなど本当にたくさんの人たちへありがとうという感謝の気持ちが運ばれてきます。
ディズニーから学ぶことが出来るのが、虹色のミッキー、真冬の桜吹雪、絆のいと電話などさまざまな章から知ることが出来ます。

ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたことのシリーズはとても人気であり、他にもおもてなしの神様が教えてくれたことなどを販売しています。

ディズニーが好きな人はもちろん、おもてなしを学びたい人や感謝の気持ちを忘れがちな人は読んでみてはいかがでしょうか。

きっと暖かい気持ちになります。